笑顔の赤ちゃん

ベビー用の布団を購入する|赤ちゃんグッスリ睡眠術

快適な寝心地を得るために

親子

硬めのものを選ぶ

赤ちゃんが生まれた後に毎日使うのがベビー布団です。ベビー布団は、大人が使用するベッドとは違って、敷き布団に特徴があります。マットが少し硬めになっていて、赤ちゃんを寝かせた時に沈みにくいのが特徴です。これは、赤ちゃんが寝返りを打ったり首を動かし始める時期に、窒息しないようにするために硬めに作られています。窒息しやすい環境で寝かせていると、乳幼児突然死症候群の原因に繋がる可能性もあります。これを防止するために、赤ちゃんを寝かせる時は必ず専用のベビー布団を使うことが大切です。もし利用しない場合には、赤ちゃんが沈みにくいものを代用して使うようにすると良いです。また、赤ちゃんの肌は弱くてデリケートですので、肌触りの良いものを選ぶと良いです。

丸くなるのが好き

一方で、赤ちゃんは眠る時にお腹の中にいた頃の感覚を好むため、丸くなって眠るのが好きです。産まれた途端に、硬いベビー布団に寝かせていると、丸くなっていた背中を無理矢理真っ直ぐに伸ばされる状態になり、頻繁に起きて泣く原因にもなります。そこで最近では、病院でも実際に行われている方法があります。一つは、赤ちゃんをおくるみに包んで、丸い姿勢になるように固定したまま寝かせる方法です。おくるみの包み方も病院で指導してくれたり、インターネットでもやり方を紹介しています。もう一つは、ベッド自体を丸く作る方法です。一番手軽に作れるのが、授乳クッションや座布団を使って、真ん中に堀ができるような形にします。頭と足が高い位置に来るので、背中部分が自然と丸くなり、赤ちゃんも寝やすくなります。